季節の変わり目の保湿ケア

こんにちは、チャントアチャームです。
新型コロナウィルス感染症対策で、テレワーク・在宅勤務などが続く昨今、メイクアップをしない日が増えたという声もちらほら聞こえてきます。かくいう私も、ファンデーションは使わず、日焼け止め効果を持つ下地とアイブロウだけですませ、TV会議の画面の前で自分のメリハリのない顔に気づいて焦ったということもありました。
ワークスタイルや休日の過ごし方、そして化粧習慣も例年とは異なる日々が続いていますが、美しい肌をキープするためのスキンケアの大切さは変わりません。
今回は、季節の変わり目の保湿ケアについてのお話です。

冷房が効いた室内は真冬の湿度とほぼ同じ

今年の夏は、旅行やレジャー、外出の機会も減り、紫外線によるダメージを受けることは少なかったという方もいらっしゃるかと思います。その一方で、熱中症予防から、昼も夜も冷房の効いた屋内で一日を過ごすことになった方も多いのではないでしょうか?

冷房が効いた室内の湿度は、1時間で約40%まで下がるといわれており、これは、真冬の湿度とほぼ同じ状態。このような乾燥した室内で長時間過ごせば、当然肌は乾燥します。ですから、在宅勤務中であっても、毎日のスキンケア、特にうるおいのヴェールで肌を包み込み、水分キープは欠かさないよう心掛けましょう。

肌の水分量の大切さ

さて、肌が持つ機能面からも、スキンケアの大切さを考えてみます。人の臓器の中で、最大の大きさを占める肌の最表面にある表皮は、真っ先に外部環境と接するものです。環境変化を受けやすいと同時に、「バリア機能」や「保水機能」という恒常性の維持により、外部変化から体内を守るという役割を持っています。また、これらの機能は、見た目や肌トラブル、いわゆる肌の老化現象である、シミやしわなどにも大きくかかわっているといわれています。つまり、肌の乾燥が進むと、バリア機能が低下して水分の蒸散がさらに進み、外部からの刺激にも弱い状態になってしまうのです。

季節に合わせたスキンケア

残暑が過ぎれば、たちまち秋風が吹き、季節の変わり目は肌ストレスに拍車をかけます。同じ人の肌でも、季節によって乾燥の度合いは異なります。夏はさっぱりした使い心地の化粧品を使っていた方も、季節の変化に合わせて、より保湿効果の高いものに切替えるのもおすすめです。

チャントアチャームが、毎年秋冬限定で発売している、ディープモイストローションは、定番品であるローションRの1.5倍(当社比)の保湿成分を配合した高保湿化粧水。とろっと肌の上にとどまる、とろみのあるローションが、肌にたっぷりのうるおいを与え、厳しい乾燥から肌を守り、しっとりもちもち感のある肌へと導いてくれます。

いかがでしたでしょうか。
お肌のお手入れももちろん大切ですが、健やかな肌のためには、バランスの良い食事も重要です。
自宅での食事割合が増えている今、できれば、肉、魚、大豆製品などのタンパク質はしっかり摂りたいもの。また、皮膚や粘膜の働きに関係するといわれているビタミンB2やB6、抗酸化の働きを持つビタミンC、肌の健康維持に係るビタミンAなどの各種ビタミン類は、野菜や果物から摂ることができます。おいしいものが出回る秋だからこそ、彩のある食習慣で、美しい肌を守りましょう。

次回は農場についてのお話です。お楽しみに!