チャントアチャームとハーブ【アルペンローゼ】

こんにちは、チャントアチャームです。
さて、今回もチャントアチャームの製品に配合しているこだわり成分について、開発担当がご紹介していきます。
今回取り上げるのは、日本を離れはるか遠いスイスの高山で採取される「アルペンローゼ」。
先月発売されたばかりの新商品「炭酸ムースセラム」だけに、特別に配合した成分なんですよ!ぜひ、お付き合いください。

高山に咲く、美しく生命力にあふれる花

アルペンローゼ(Alpenrose)はドイツ語で“アルプスのバラ“という意味を持ちます。この花にもアルテアと同じように様々な名前があります。英語では雪山に咲くという意味で”雪のバラ“、スノウローズ(Snowrose)と呼ばれていますし、葉の裏側に鉄錆のような赤茶色の斑点が見られる特徴から、学名は”錆びたバラの木“を意味するロドデンドロン・フェルギネウム(Rhododendron ferrugineum)という名称です。
アルペンローゼという名前に対し、実はツツジ科の植物ですが、春~夏にかけてピンク色の花をつけることからアルプスのバラという名前を冠したのでしょう。

原産地はスイスで、アルプス山脈やピレネー山脈などの標高1,500 – 2,800mの高山や、その周辺の石灰岩の隙間などにも育つ丈夫な植物です。標高の高い山で、なおかつ水分の少ない石灰岩の土地。非常に過酷な環境でも育つ生命力にあふれたハーブです。

じゃあ実際肌にとってはどんな効果があるの?

さて、そんなアルペンローゼのエキスですが、日本を離れはるか遠いスイスで精製された、オーガニック認証を持つこだわりの逸品。
では、肌にとってはどんな効果があるのでしょうか。その最たるものとしては、肌の黄ぐすみの要因を抑制するという効果があります。
近年の研究で、肌の黄ぐすみは肌の細胞に含まれる脂質とタンパク質が結合するカルボニル化という現象が原因で起こっていることが分かってきています。アルペンローゼに含まれるポリフェノール類をはじめとする抗酸化物質は、紫外線、特にUVA波による肌細胞のカルボニル化を抑制することが判明しました。
もちろん抗酸化物質なので、炎症を抑えて肌ストレスから肌を守る効果にも優れています。くすみのない、なめらかな肌に導いてくれる優れたハーブエキスです。

いかがでしたでしょうか。
遠くアルプスに咲く美しい花の恵みを、ぜひ商品で体感してみてくださいね。

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